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子供の歯磨きレッスン(6) 歯磨きを嫌がる子には

実はこの言葉NGワード!?~子どもが歯磨きを嫌がる理由は?~

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なかなか歯磨きをしてくれない子に、
ちゃんと歯磨きしなさい」「綺麗に磨きなさい」などと言っていませんか?
実はこの言葉、NGワードなんです!!
そもそも、どうして子どもは歯磨きを嫌がるのはなぜでしょうか?

その理由は、歯磨き中に歯ブラシが口の中にあたり、
痛い思いをしたきっかけで歯磨き嫌いになる場合が多いそう!
また、夢中になっていることを中断させらることを嫌がるため、
遊びの途中で「歯磨きしなさい」などと言われると、
遊びをやめるのが嫌でだだをこねるということもあります。

このような行動を見て、「歯磨きを嫌がっている」と思い込んでしまうケースが多いのだとか。
嫌いになってしまうきっかけは他にも色々とあります。
例えば、磨いてくれるママが怖い顔をしていると、
歯磨き=怒られる」というイメージを持ってしまい、余計に嫌いになるということも…

そんな歯磨きのイヤイヤを克服するコツは3つ!

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その1 「歯磨き=楽しいもの」と思わせる

子供は楽しいことが大好きです。
「歯磨きすると楽しいことがあるんだよー」と子供に思わせ、寄り添うことが大切!
歯磨きの絵本見せたり、歌ったりしながら一緒に楽しむ工夫が必要です。
他にも、洗面所に好きなキャラクターを置いておいたり、
「歯磨き終わったら遊ぶ」など、楽しみを作ることも効果的。

その2 子供の使命感を刺激させる

親子で一緒に磨き合えば、子供にとっても歯磨きの時間は楽しいものになります。
「やらせる・やってあげる」のではなく、「一緒にする」ということが大切。
例えば、歯磨きチェック。
一方的に行うのではなく、「ママの歯も綺麗か確認してくれるかな?」などといって歯磨きしてもらいましょう。
すると、「ママの歯を磨いてあげる」という使命感から、歯磨きのモチベーションを高めることにもなります。

その3 イメージしやすい言葉で伝える

子どもには「ちゃんと」「綺麗に」などという言葉はイメージしにくいので、どのように磨いたらいいのかわかりません。
なので、「イーってしてゴシゴシしてみよう」などと、分かりやすく擬音を使ったりしてやり方を伝えましょう。
また、歯磨きの目的が虫歯になるから、ということも理解しにくいので、
「虫歯になると歯が痛くなって美味しいものが食べられなくなるよ」などと言って、
自分が困るということがイメージしやすい言葉で伝えてあげましょう。

まだ言葉が通じない赤ちゃんには、なかなか手こずる人もいるかと思います。
そんな時はイライラした様子を見せずに、顔や声を優しくして接してあげましょう。
歌を歌ったり、音楽を流したり、鏡で口の中を見せてあげたりして、楽しい雰囲気を作りましょう。
普段の遊びでも、人形に歯磨きをさせたり、
歯磨きの大切さを描いたDVDや絵本などを読み聞かせたりするのも効果がありますよ♪

歯磨きは親子のスキンシップの時間です。子供と向き合う大切な時間として、歯磨きに取り組みましょう!